デリヘルを攻略するための裏技や風俗業界の裏側をご紹介

夜の世界に倫理感などを当てはめて考えることは、無理があるかと

雑誌やネット上にある、夜の世界を取り上げている記事というものは、
夜の世界の実態(現場)を知らない人が独自に解釈をしながら分析をしているものがほとんどなのですが、
なぜか、
無駄に分析的、そして学術的に捉えてしまっているものが多く、
その様なものをまたしても目にしたので、取り上げてみます。
(あえて取り上げるまでもない程のものではあります (- -))

「客引きの勤務倫理」等という奇妙な表現のタイトル記事に思わず、何だこれは!?となってしまった(釣られてしまった)のですが、

客引き行為をしている時点で違法行為になるので、倫理感などをあてはめながらの分析は意味を成さない

ものになります。
※タイトルについては、ネットリリース向け専用に用意をされたものと考えられますが・・・

まず、
夜の世界でも法令順守というものは大事なことですが、
法を逸脱したブラックの領域もグレーの領域として扱われているのが、夜の世界です。
また、夜の世界や風俗業界に限らず、それを取り締まる側の警察、検察もブラックゾーンやグレーゾーンに対する事案をグレーゾーンとして野放しにしている現状は多くあります。

例えば、

・・・と、いずれも法律からは実質的に大きく違反をしていることであっても、
実質的にグレーゾーンとして処理、または放置されていることが夜の世界における一つの側面でもあります。

話を戻して、
記事のタイトルにある「客引きの勤務倫理!?」等というものを学術的、学問的に当てはまりそうな根拠を探して結論づけたいのかもしれませんが、
夜の世界には、倫理観などはほぼないです。(仁義というものも希薄な世界でもあります)
そして、法律を元に取り締まる側の倫理観もそれほど高くないことも問題ですが。

表面的な法律違反は上記のこと等、色々なことがありますが、
少し話を脱線すると、
表に出てこないことでも法令に沿っていない夜の世界における運営の実態も多くあり、
倫理ということに焦点を当てて言えば、
夜の世界では「倫理」という概念そのものがほとんどない世界でもあります。

夜の世界における倫理観についての問題を例えると、

  • 風俗業界においては女性を全裸にしながら、フェラや指入れ等を行うセクハラ実技講習が日常的に行われていること
  • 従業員に対するサービス残業や暴力
  • 過酷なノルマ(男性従業員には客引きノルマ、女性のホステスには本指名のノルマ)による過度の罰金

等、挙げればキリは無いのですが、
夜の世界や風俗業界では普通に行われていることです。

しかし、これらのことは昼の世界でも夜の世界と同様に、
倫理観という概念はまるで当てはまらない組織も他業種にわたって多くあります。

昼の世界で言えば、ブラック企業ということになりますが、
これもあらゆる企業を分析的に当てはめてしまえば、どの様な会社でもブラック企業にはなるでしょう。

そもそも学術的に分析をすること自体に意味を成さないとも言えます。
夜の世界でも昼の世界でも、
倫理観を後回しにしながら繊細に成り立っていることというのは、その繊細さを失ってしまえばあっという間に崩壊してしまうことでしょう。

まとめに入ります、
昼の世界でも夜の世界でも倫理感や過度な法令順守の意識を持つ組織は上手く回らないことになります。
グレーゾーンになっていることはグレーゾーンのままで、繊細な部分での上手な立ち回りというものが、最も大切なことになってくるのではないかと思いますねc(・。・)

夜の世界の「客引きに勤労倫理」などありません。違法な営業活動に対して学術的な分析を当てはめてもこじつけ論になってしまいます。

夜の世界の「客引きに勤労倫理」などありません。違法な営業活動に対して学術的な分析を当てはめてもこじつけ論になってしまいます。

最後に失礼・・・ポストセブンの記事でした(💦)
そして、この文章自体も無駄に分析的でもあります・・・

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