今回は(いつもです 汗)それほど大したテーマではないので、
サクッと短い文章で終わらせます( ゚д゚ )
ロボットとのセックスが一般的になり、不倫や風俗が無くなる!?
といった内容を含む本が出版されていますが、
少し・・・というかかなりの無理があるかと思います。(画像参照・・・もちろん内容は東スポや週刊SPAの様なお笑い感覚で、意図的に釣り(読者の関心を引く)の要素を入れている内容ではありますが)
以前からヴァーチャルセックス(VS!?な訳はないですね)については、
その時々で将来的に期待が持たれていることを示す雑誌の記事等はあったと思いますが、
どれだけテクノロジーの進化と共に、ロボットが精巧化しても、
ロボットと人間の間にはどうしても生まれないものとして「緊張感」が挙げられます。
緊張感が無いセックスは、その時点で致命的でもあり、無理があるセックスになっている
とも言え、ロボットとセックス(セックスとは言えない!?)にはどの様な高度なテクノロジーで工夫が施されていても足らないものとして、
- 狙った生身の女性とセックスが出来るかどうか分からないといった様々なハラハラ、ドキドキを伴ったする緊張感
- 生身の女性と実際のセックス時に相手を気持ち良くさせて、次につなげることが出来るかどうかの緊張感(セフレに持って行けるかどうか)
もっとたくさんあるかとも思いますが、
それらは全て生身の女性と、緊張感を伴った駆け引きと一緒に生まれてくるものでもあります。
セックスの最大の醍醐味は、行為に至るまで、
また、行為中の緊張感でもあるでしょう(そうですよね!?)
そこを補充出来ない非人間であるロボットとのセックスは・・・当然メジャーにはならないものではないでしょうかね( ゚д゚ )
当然、生身の女性によるサービスを提供する風俗にも及びません。
また、
ダッチワイフ(ラブドール)がどれだけ精巧になっても、普及などの要素も含めて一般化されていないことも一つの証明になっている気もしますね( ゚д゚ )
生身の異性の肉体を求め続けることは、
人間が生きている上での生理現象の一つでもある為、
大きな法律の改正が無い限りは風俗は一定の需要が永続的に続く一つの業種であるとも言えると思いますね(´・ω・`)
風俗の需要が永続的に続くか、個人売春が陰で大きく動くことが今まで以上に普通になるか、・・・のどちらかではないでしょうかね。
