多くのサラリーマンが脱サラをして風俗経営を始めて、そのほとんどのが失敗に終わることを以前の記事で書いたことがあるのですが、
風俗経営を上手くいかせる為に必要なことは、
以前の記事に書いているので、今回は割愛をして、
風俗経営(他のあらゆる経営にも通じるかと思います。)をするにあたって、
経営者が持ち続けなければならないこと
を挙げてみたいと思います。
基本的に風俗の経営者になるということは、
女の子と女の子を上手に管理する能力のある男性従業員(女性従業員であることもあります。)を抱えながら、意思決定における指示系統のトップに立つということになります。
※この時点で、他の業界よりも難易度がとても高いとも言えるでしょう。
人を商品として売り出す難しさに加え、そこに女の子を扱う難しさも加わる為です。
そして、
風俗店はとても繊細な部分で成り立っている為、どれだけお店の規模が大きくなっても、
お店を運営するにあたってトップの人間は、下流工程の詳細な仕事内容まで緻密に把握をしておく必要があります。
- ドライバー業務をミスなく行う為のマニュアル作り
- 店長への女の子と接する際に必要な言葉の選び方
等、風俗の経営者はお店の規模がどれだけ大きくなった場合でも、
お店が行っている詳細な仕事内容にまで精通して常に把握をしていなければなりません。
そして、
詳細な仕事内容とは時代のすう勢と共に、常にマニュアルの変更等、
改善と工夫が必要になってきます。
それらは経営体力の基幹にもなります。
風俗の経営者の一般的なイメージとは、見た目にもある程度のオーラがあり、あとは部下に指示出しをしているだけ
というイメージを持っている人も多いかと思いますが、
それは、失敗をしてしまう風俗店のオーナーでもあります。
ただ、
風俗店というのは、
多くの確率で長期的な経営に成功をしているケースはごく稀になっているので、ある意味ではそのイメージが一般化されていることも仕方のないことでしょう。
風俗経営を長期的に軌道に乗せている経営者は、
- 精力的に動ける人(指示だけをするのではなく、いつでも下流工程であるドライバー業務をしたりすることが出来る)
- 業界の動向等、常に情報に対して敏感になっており、ライバル業界に負けない工夫を取り入れ続けている人
- 引き抜きが起きた時の、素早い対応方法(風俗業界は仁義が無い世界でもあります。)
になります。
風俗の経営者にはそれほど多くのことが求められますが、
それらが当たり前に出来ている人のみが成功する世界でもあります。
- 「風俗店って、どの様な従業員がいるの?」
- 「オーナーさんはどの様な人?」
等と、聞いてみても面白いかと思います。
※但し、深入りは避けておきましょう。引き抜き行為の一環と捉えられてしまうこともありますので、そこは注意の必要があります。
