大阪の飛田新地で売春をさせたとして、そのお店の実質的オーナー達6人が売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕をされましたが、
なぜ、売春防止法で逮捕をされてしまったのか!?という疑問が出てしまうニュースでもあります。
売春が通常のサービスと行われ、違法な営業をしていることは多くの人に既成事実化していることでもあるからです。
また、
遊郭やソープランドといった本番を売りにしているお店では、暗黙の了解として「お店の女の子とお客さんが自由恋愛に発展をして本番をしている」
といった建前で成り立っている風俗の業種(違法な業種ではありますが)になります。
その暗黙の了解に対しては警察、検察の介入させずに、言わば首の皮一枚のところで成り立っている商売でもあります。
違法ではあるけれど、警察にも検察にも捜査をされていない状況が続いている不思議な世界でもあるでしょう。
繊細なところで成り立っている商売だからこそ、
- 働かせる女の子を集める時に、どこでどういったサービス業をしてもらうのかをハッキリ女の子に告げておき、納得をしてもらった上で働いてもらう
- 女の子を集める方法として、スカウトなどの違法な方法を取らない
- 女の子をお店から辞めさせないといったことをしない(無理な形で引き留めない)
といった目立ってしまう運営方法をしないことが必要なのではないでしょうかね。(冒頭のタイトル通り推測ではあります。)
上記のどれもが女の子が辞める際に、復讐をする為の要素として使われてしまいかねないことでもあるので、
ただでさえ本番を売りにした違法風俗であるソープランドや遊郭は目立ったことをしない必要があると言えるのでしょう。(一応・・・注意を喚起する為の記事ではありません。)
どの様な商売でも違法状態が暗黙の了解になりながら成り立っている商売であれば、
運営方法に少しでも違法な要素を加えないことも暗黙の了解を維持する為には必要なことなのでしょうかね。
参考記事 : 関西テレビ様
