店舗型風俗店の火災事故が大きく報じられていますが、
定期的に「店舗型風俗」や「ラブホテル」では火災が起きており、犠牲者も出ています。
どちらも
非常時における動線が分かりにくく、避難通路(出口)が見つかりにくくなっていることも多い為、犠牲者が出る大きな原因にもなっています。
また、
キャバクラや風俗店が雑居している建物でも、
大人数の犠牲者が出る火災が発生したこともありますが、
動線に大きく問題があるケースが非常に多いです。
そして、
風俗店やラブホテルの場合、寝たばこが暗黙の了解的に行われている現状も、定期的にこの様な事故につながっている大きな原因であるとも言えるでしょう。
寝タバコは当然駄目ですが、
風俗店やラブホテルを利用している際に自分が利用している部屋が火災になった場合、
- 布団をしっかりと濡らして火の元に被せる
- 非難をする際には、煙を吸わない様に低姿勢で移動をする
といったことが出来るか否かが、生死の分かれ目になることが多いみたいです。
店舗型の風俗店もラブホテルは、避難通路が大きくないケースが多いので自分が安心出来るお店やホテルを決めておくことも大切なこと
であるでしょう。
また、ラブホテルを利用する際は、
非常時に布団を直ぐに濡らすことが出来る様に、湯船にお湯を張っておくこともしておきましょう。
しっかりと濡れた布団を火元に被せます。
そして、
非難をする際は、濡れタオルで口を塞いで煙を吸わない様にしながら低姿勢で避難路へ移動しましょう。
最後に・・・
全国の風俗店やラブホテルにおける、犠牲者が出る火災事故は定期的に起きていることも頭に入れておきたいものです。
参考記事:時事ドットコム様
