盗撮、痴漢に関するニュースが多く報道されていることを、最近の記事では取り上げていたのですが、
あろうことか、精神科医が女子高生のスカート内を盗撮してしまい、容疑を認めている報道がされています。
タイトル通り、
自分の言動に悩んでいる患者さんを診察しながら、治療をする立場にある人が、自分の欲望を自制することが出来ないとは、どういうことなのか!?
と思わされてしまいます。\(+_+;)
そして何よりも、日常生活における様々な判断についても悩んでいる患者さんを診断をする立場にある人が、
盗撮をしたいという自制心すら抑え切れなかったことを考えると、
この様な医師に精神科医としての能力があるとは到底思えません。
スマホを使って盗撮をしたい欲望が沸いてしまえば、スマホを使って性欲を合法的に満たす為の情報を手に入れれば良いだけ
でもあります。
心身ともに健全な男性であれば、性欲があることは当然ですが、
盗撮への衝動が沸いてしまえば、
手にしているスマホを使い風俗の情報でも、AVの動画でもダウンロードをしたら良かっただけです。
当然、簡単な判断でもあるのですが、
性犯罪に対して行動が先走ってしまうことへの自制心が働かない精神科医が居たことに驚かされたニュースでした。
日常生活において、
彼女やセフレなどのパートナーが居らず、性欲が満たされない人はとても多い現状であるとは思いますが、
今回の事件は、生理現象である性欲が抑えきれなくなった時の処理は合法的に行う方法を心得ておかないと、
報道をされてしまうこともあり(報道に当たってしまい)、人生を棒に振ることになる典型例とも言えるケースなのではないでしょうかね。
参考記事:産経新聞(iza)様
