アメリカの調査によると、
18歳~59歳の女性の4割以上に何らかの性機能不全があるとのデータが発表されています。
性機能不全とは、
- 性欲が出ない
- 性欲が高まる必要が迫られた時に、性欲が沸かない
- セックス時に痛みを感じでセックスを楽しめない(気持ち良くなれない)・・・パートナーが相手の性感帯や痛みに対する感度を理解する必要もあります。
- イクことが出来ない・・・自分が気持ち良くなる為に、パートナーに自分(女性側)の身体を理解してもらう必要もあります。
まず、
最初の1と2については、
いざセックスの本番になった時に、性欲も一緒に高めることの難しさもあります。
男性で言うEDの状態でもありますが、
女性も同様の状態には簡単になってしまう、ということでもあります。
日常生活の大半を占める仕事の時間における緊張状態(交感神経が働いている状態)から、
直ぐにセックスが出来るだけの身体がリラックスした状態(副交感神経が優位な状態)になることはとても困難なことでもあります。
男性にも分かりやすい例えを書いてみると、
仕事中にとても緊張をする状況になった際(交感神経が優位なでは)には、チンチンが勃起をすることは絶対にありえないことと同様に、
女性も一気にセックスが出来る身体の状態にはなれない、
ということでもあります。
そして、
3と4については、一度セックスに置いて痛みを感じてしまうと、
セックスそのものに対して恐怖や緊張をしてしまう身体になることもあります。
男性パートナーはセックスをする際に、相手女性の性感帯と共に、痛みに対する感度も十分に把握しておく必要もある、
ということでもあります。
今回は、女性の性機能不全の記事の紹介でしたが、
セックスを楽しみたい男性の側も把握しておくことでもあるのと思いますね(ノ・_・)
