前回の記事で、勃起不全やそれに対する不安は薬を使った治療と併用をしながら根本から治していきましょう。
といったことを取り上げてみたのですが、今回は
セックスをする時間帯
について触れてみたいと思います。
多くの方は、
- 仕事帰りに彼女と待ち合わせをして、食事をした後にセックスをする
- 休日のデートであれば、どこかに遊びに行って夕食を一緒にした後にセックスをする
といったセックスまでのプロセスが一般的になっているかと思いますが、
男性の身体も人それぞれで、
- デートをする日に、仕事で身も心も疲労が溜まった状態になってしまった
- 彼女と朝から遊びに行き、夜の体力まで使ってしまった
ということは多くあることかと思います。
セックスは精神的にも肉体的にも疲労が溜まっていない状態でないと、満足な勃起が得られずに、セックスそのものが失敗に終わってしまう
ことも珍しくありません。
また、心身への疲労が溜まっている状態では勃起へのプレッシャーも大きくなります。
つまり、満足なセックスをする為には、
精神的にも肉体的にも過度に疲労が無く、エッチな気分になれる時を大切にしたり、自分と相手の疲労具合も踏まえながらのセックスの方法(時間を短くしたり)を取れば良いと言えます。
性的に興奮をしない時に、無理やりセックスをしたり、
愛撫も含めて30分以上のセックスをすると、お互いに満足のいかないものになってしまいます。
- 時間帯であれば、男性ホルモンの値が高くなる朝にする(「朝からお盛ん」といったことは何もないのです。セックスが上手くいく身体の状態の時を見逃さないこともパートナーの為でもあると言えます。)
- 愛撫をほとんどせずにすぐに挿入をして、時間の短いセックスをする。(体力がない時に、挿入に至るまでに体力を使ってしまうセックスをする必要もないのです。)
- 挿入から射精に至る体力がない時は、手マンやクンニだけで理解をしてもらう
- 疲れ切っている時は、ハグやキスまでにしておくこともあり(セックスは睡眠を取った翌朝にする。)
といった感じで、
自分やパートナーの身体の疲労具合や状態に合わせて、
上手く行くセックスの方法や時間帯を把握してみると、セックスが上手くいっていない人も、意外な改善方法になることもあるでしょう。
身体のコンディションが良い時に自然にセックスが出来る様に、パートナーと相談をしておくことも良いセックスへの準備になるのではないでしょうかね。
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