今回はいきなり、
風俗のブログとは思えない様なタイトルを付けてしまいましたが、
公立高校の先生が自らの授業をyoutubeにて公開をしながら、
とんでもなく多い再生数をはじき出していることが報じられています。
バラエティ系のyoutuberの人たちの再生数に比べたら当然劣りますが、
「授業の動画」という性質を考えた場合の再生数ということであれば、とてつもなく多い再生数であると言えます。
当然のことながら、
良い授業をしている為に多くの再生数を稼いでいる訳ですが、
情報を受け取る側に格差が生まれてしまっている今の教育の体制に大きな問題があると言えます。
つまり、
学校の先生の「当りハズレ」によって、
授業を受ける側の生徒の学力に大きな差が出ないようにする教育システムにすることは急務であると言えるでしょう。
例えば、
インターネットインフラによって、
国が選んだ精鋭講師陣による授業を、全国の公立の小中学校に生配信をしながら授業を提供する等のことが実現したら、
全ての生徒が全く同じ質の教育を受けることは、簡単に出来てしまうことであります。
教育において、
全てのことを平等にすることは無理なことではありますが、授業の質は平等であるべき事柄でもあるかと思います。
そもそも、
- 学校の教師の知識の量や担当をしている科目の授業の質の均一化
- 授業の中で、高校や大学の入試問題を解くためのスキル
等は、当然のこととして整備しておかなければならないことでもあると言えるでしょう。
それらはネットの配信インフラにより簡単に実現が出来ることでもある為、
各家庭の経済状況によって生徒の学力に差が出てしっている現状というものは改善されるべきことでもあります。
家庭の経済状況から塾や予備校に通えない生徒にも、テクニカルで論理力や思考力が育つ教育(授業)は提供されるべきでもあるでしょう。
予備校などに通いながら、入試問題を解くための技術などを訓練するのでははなく、学校の授業の中でごく当たり前のこととして教師がそれらを入れておかなければならないことです。
と言うか、ですね・・・
その程度のことを教える技術が無い教師は、
学校の先生になるべきではないとも言えるのではないでしょうか。
私自身も、学校の帰りに予備校に通いながら、全国に配信されている授業を受けて勉強をしていましたが、学校の先生に比べて予備校で行われている授業というものは、
- 教える側の講師の会話の運び方やテンポ
- 科目ごとの論理的思考の伝え方
- 入試を解くための技術
まで、
ごく普通に授業に取り入れながら、講義を行っている講師がほとんどであった為、私自身は学校では勉強をせずに予備校の授業の予習、復習ばかりをしていました。(・O・)
社会に出た後に、様々な状況で必要となってくる対人スキルなどの参考にもなったかと思っていますね。
それほど予備校の先生の授業は面白く、分りやすいものであった為、学校の授業がとても退屈で仕方がなかったです・・・笑
上記項目は本来、
進学を考えている生徒の為に、それぞれの学校レベルにおいて、
各科目を担当している先生が行わなければならないことでもあるでしょう。
予備校にお金を払いながら、それらの技術(入試対策の為に必要な勉強や技術)などを学びにいけなければならない状況は、
国家レベルで今すぐにでも是正されるべきものでもあります。
学校ごとに大きなスクリーンや大型テレビの画面を用意しながら、
全国の学校で一斉に同じ内容と質を持った授業がされるべきではないでしょうかね。(せめて、各都道府県ごとで行っても良いと思います。)
当然、その様なことをしてしまえば、
学校の先生の威厳はなくなるかもしれませんが、
全ての小中学生が、同じ質の授業を受けながら、将来の可能性という面で、
ハンディがない状態にしておくことは簡単に出来ることであり、またそうあるべきとも言えるのではないでしょうかね。
クラスの担任の先生は、担任に徹しておくこともアリなのではないでしょうか。
今回は、話しの前段が長すぎることと、
風俗のテーマとは大きくかけ離れていますが(汗)、
(私が学生時代に常に思っていたことなので長くなってしまいましたヽ(・ω・ ))風俗業界に当てはめて考えた場合でも同じことが言えます。
住んでいる地域によって得られる風俗の情報やサービスというものに格差は無くなり、情報においても得られるサービスにおいてもそれらは、ほぼ均衡化されているというのが、風俗業界の現実でもあります。
昔は、風俗のサービスを受ける為に、
都市部にある繁華街にわざわざ足を運ぶ必要がありましたが、
今では、
- ネットにより風俗の受付に瞬時に入れる(各風俗店が用意をしているホームページを閲覧出来る)
- 日本中のラブホテルが風俗のプレイルームになっている
ということを考えたら、風俗業界においては、
風俗を利用する側が住んでいる地域によって、得られる情報やサービスの格差はなくなっていると言えます。
IT技術が時代を変えたことでもあり、風俗業界をあるべき状況にしたということでもあります。(もちろん新風営法の影響も大きくありますが。)
インターネットのインフラを利用しているからこそのことで、
風俗のサービスが本来あるべき姿になり、地域による格差が無くなったというだけでもあります。
まとめとしては、
風俗の情報を含めて、あらゆる情報というものは主にインターネット(主に各個人が持つ手元にあるスマホやPC)を媒介にしながら主に拡散がされている為、
インターネットに乗せることが出来るものの全ては、情報を受け取る側の地域や経済状況による格差を全く無くなる様にするべき、と言うことになります。
風俗業界では簡単にそれらが出来上がってしまっているので、
他のあらゆる業界でも、当然のこととして情報やサービスを受け取る側の住んでいる地域や状況によって格差が生まれなくなる状況になることを願うばかりですね(/・0・)
参考記事:西日本新聞様
