違法風俗の取り締まりをサイバーパトロール(?)という捜査により、摘発をされた記事が掲載をされていましたが、
サイバーパトロールとは、
恣意的に取り締まり対象を定めながら、この様なサイバーパトロールというものをしていることになります。
サイバーパトロールというものが、適正に行われているのであれば、取り締まり対象になってしまう、違法風俗は多くあります。
当然、本番サービスを売りにしている風俗(ソープランドや遊郭)は、
- 取り締まりの対象になることと
- ネット上に公式ホームページが上がっていたりするので、
サイバーパトロールを行っている人は、取り締まりの対象にする必要があります。
それらの風俗は違法ではあるけれど、
黙認状態にあるので、
実質的には、サイバーパトロールというものは取り締まる側の恣意性というものに委ねられているという現状になります。
しかし、
以前の記事にでも特集をしたことではありますが、
風俗業界を含めてどの様な業界にも曖昧な部分を無くすことは不可能であり、
曖昧な部分があることにより風俗業界を含め、ほとんどの業界はその業界が維持されている要素にもなっています。
サイバーパトロールというものがどれほどの規模で行われているのかは、
想像がつきませんが、取り締まりの対象になるか否かは、ここでも世間の空気というものにより大きく左右されることでしょう。
また、サイバーパトロール等はAIでも簡単に設定、実行が出来てしまいそうです。
将来的には、AIを使ったサイバーパトロール等というものが、風俗業界に与える一つの影響力を作ってしまうことも
あるかもしれません。
手動で行わなくても済むものになりますので、
風俗店に対する、初期段階でのサイバーパトロールというものについては、AIにより簡単にシステム化してしまうことも可能です。
また同時に、裏風俗の場所等の情報を掲載してしまっているサイト等への扱いもどの様になるのでしょうかねヾ(´○` )
参考記事 埼玉新聞様
