JKビジネスについて多く取り締まりが行われていますが、
何故JKビジネスを経営している人達は、捕まってしまうことが時間の問題である様なことを繰り返す人が多いのかを考えてみたいと思います。
まず、
風俗を始めとして性的なサービスのお店の基本にあるものは、「いけないことをする」「背徳感的な時間を提供する」といったことでもあります。
普通のエッチなプレイを提供していては、
- 彼女とのセックス
- 従来と変わらない風俗(サービスとはどの様な業界でも常に新しい手法を取り入れ続けないと、淘汰されます)
と変わらない為、
風俗店では
- 法的な範囲内で、より過激に
- 独自のサービスの手法(潮吹き専門店、女子大生専門の手コキ店、等)
お店のカラーを打ち出しながら、お店のブランディングもしたりします。
今では、
風俗業界のとても強力なライバルは出会い系サイトにもなっており、工夫を凝らしていない普通のお店では、綱渡り的な経営を強いられているところも多くあります。
その様な中で、JKビジネスと称した違法風俗店の取り締まりが多数行われていますが、
風営法の大原則である「18歳未満の女性を働かせてはいけない」といういとも簡単に守らないお店がとても多くなっているのが現状でもあります。
取り締まりの対象になることくらいは容易に想像が出来たはずなのですが、
何故、この様なニュースが繰り返し報道されてしまうのか、
男性客の女子高生への需要の高さもあるのでしょうが、経営側もそれをしてしまえば、後の人生に計り知れないリスクを背負ってしまうことがあることを想像しておいて欲しいものです。
風俗業界には完全な健全化を求めることは無理なのかも知れませんが、
この様な一部の人たちの暴走が原因で、風俗業界全体への過度な法規制へと繋がらないことになれば良いと思います。
性的なサービスというものは、性犯罪への抑止機能も大いにあることでしょう。
一部の暴走しているJKビジネスにより、風俗業界へ大きな法改正の空気が出来あがり業界の委縮に繋がらなければとは思います。

JKビジネスの醜態。16歳に性的サービス(裏オプション)をさせて、女の子に給料を払う仕組みにしていた経営者。捕まるのは時間の問題であったことが分からないのでしょうかね。これでは裏風俗と同じです。