以前の記事で人間の身体にある性感帯(神経)は縦方向に走っている、
といった記事を書いたことがあるのですが、
相手を気持ち良くさせようとする時や、イカせようとする時は、胸やアソコに対して縦方向への愛撫をするかと思います。
- 手マン・・・指を出し入れしたり、Gスポットを押したり擦ったり、奥のボルチオを突いたり、する際には女性の身体に縦方向への刺激を与えます。
- クンニ・・・クリトリスをソフトに縦方向に舐めながら気持ち良くしているかと思います。(舌を左右への動かす場合は、特に痛みへの配慮も必要になってきます。)
- 挿入・・・これは言うまでもありませんが、男女ともお互いに縦方向への気持ち良さを楽しんでいます。(男性であればチンチンを横方向に刺激をされたり、擦られたりしても、それほど気持ち良くないと思います。)
この様に、
気持ち良くなる時や女性も男性もイク時は縦方向による快感によりイキます。
縦方向への刺激は気持ち良く、またそれをずっと続けてしまうことは、
愛撫をしている方も、されている方も疲れることにもなるでしょう。
そこで、横方向へのソフトな刺激も加えることで、
- 愛撫をしている側も連続しながら相手を気持ち良くさせる場合の疲労の軽減
- 愛撫をされている側も、気持ち良さに抑揚を感じることが出来る
という、双方にメリットがあります。
イカせに掛かる際には、縦方向への刺激に切り替えないと、
男女ともになかなかイカないと思いますが、
横方向への刺激を挟むことにより、お互いの疲労の具合も徐々に減ることにつながるので、
横方向への刺激もセックスの中に取り込むことで、
スローセックスを楽しむ一つの要素になることでしょう。
