「好きな人」「惚れさせたい人」とセックスをする機会は、
相手を満足させながら、セックスが出来る間柄になりたいものです。
そこで、
セックスを構成する要素(愛撫)に掛ける最適な時間とは!?
どの様なものなのでしょうか。
当然、その日のお互いの疲労具合により、
セックス全体の時間も短く簡単なセックスをした方が、お互いに満足感が得られるケースも多くあります。
今回は、お互いの体力が温存されている状態で行う際の「セックスの構成要素となるそれぞれの愛撫」の最適となる時間について考えてみたいと思います。
※個人差はありますので、参考値となります。
- キス、乳舐め、クンニ・・・どれも唇を使った愛撫になりますが、15分前後をから、する側にもされる側にも飽きが来ることがあるかと思います。10分を過ぎたあたりから、相手の反応を見ながら次の愛撫へ移行することを考えることもしたいものです。
- 手マン・・・体勢を工夫したり、ゆっくりとした手の動かし方をすることによって、一時間以上など長時間楽しむことも可能になるでしょう。時おり話をしながら、まったりと気持ち良くさせる時間にしても良いでしょう。
- 挿入・・・こればかりは勃起の持続力によって変わって来ます。勃起力に持続性の自信を持つ人でも、「疲れている日」「仕事での出来事など、他のことが頭にある日」によって、「短時間で満足をさせる」「長時間楽しむ」等、挿入前にある程度の想定をしておくとセックス全体が良いものになると思います。
まとめ、
- 舌を使った舐める愛撫は10分前後から相手の反応を見て決める。
- 手で行う愛撫は、体勢や状況を工夫することによって、どれだけ長い時間でもお互いに飽きが来ない展開にも出来るでしょう。
- 挿入は、お互いのその時の状況になるでしょう。(特に男性のその日の勃起力に左右される)
セックスを構成する要素ごとに、考えてみると満足のいくセックスになることでしょう。
参考までに・・・ということです。

セックスを構成する愛撫に掛ける最適な時間を把握して、セックス全体を満足のいくものにしましょう。