セフレを持っている男性は、セフレを作る為の立ち回りであったり、
女性の扱い方がとても上手だったりします。
同性から好感を持ってもらっている意外な男性でもセフレを持っていることも珍しくありません。
逆に、
セフレを持つ女性は、相手のセフレ男性のことが好きではない、むしろ嫌い
であるケースの方が圧倒的に多い、といった調査結果もあります。(今回もある雑誌のアンケートを元にしています。)
つまり、
女性も男性と同じく、気持ち良くなるだけの関係が欲しいということでもあります。
そして、当然のことではありますが女性側もセフレの男性を好きになることはごく稀でもあります。
また、
セフレを持つ男性は相手の女性に対して、格好なんか付けないくても良い
のです。
女性側もセフレ男性には何も求めておらず、ただ肉体的に気持ち良くなる為に、
面倒な人間関係に踏み込まず、割り切った関係が続けば良いと思っているだけでもあります。
以下に、セフレを持つ女性が相手の男性に対して嫌だなと思っていることを挙げてみると(某雑誌の調査)、
- 見栄を張ったり、要らぬところで格好を付けようとする・・・セフレという割り切った関係であれば、対人マナーは守りながら要らぬ格好は付けないことです。
- お金にセコい・・・ホテル代は男性が負担をする様にしましょう。女性はセックスにお金が掛かるくらいであれば、他の男性とセフレになってしまいます。
- 神経質で、精神的に余裕がない・・・セックスで気持ち良くなる為には、相手に対して安心を与えることから始まります。
- ストーカー気質を感じさせてしまう・・・割り切った関係を前提としているはずのセフレ相手から、色々と干渉をされてしまう。
セフレとは、とても特殊な人間関係ではありますが、
本質的には性欲を持つ人間だからこその関係でもあります。
また、女性の方が男性に比べて断然セフレを作りやすく、
セフレのことが気に入らなくなってしまえば、パートナーを変えることが難しくないのも女性であります。
セフレ市場(そんなものはありません 笑)では、女性が圧倒的に売り手です。
セフレを持つ男性は、その辺も理解しながら今のセフレパートナーとなっている女性を維持する意識を持っておきたいものです。
