交際相手(エロい意味ではありません)を探す際には男女共に、
恋愛市場において「自分よりも価値がある人に目を向けながら恋愛対象を探す傾向がある」と言われています。
- 相手に尊敬出来る部分がどれだけあるかどうか、
- 自分よりも優れている点があるか、
というところで恋愛対象を決める傾向があるみたいですが、
割合で言えば!?
- 男性の8割が女性からの人気を得られる状態にあり、
- 残りの2割が風俗を含めた擬似恋愛で性欲の処理をしている
という割合の分布になるとも言われています。
つまり、
2割のモテる男性が多くの女性と遊んでいる状態にあり、残りの8割の男性は性欲を処理する際にも困難な状況に置かれている
とも言えます。
その8割の男性が居るからこそ、風俗や出会い系サイトの需要が保たれ続けてられているのではないでしょうかね。
そもそもセックスは本来、お金のやり取りが無い状態で行われることが当然のこととも言えるでしょうが、
人間が持つ生理現象の一つである性欲を商品にしているものなので、
色々な売り方や見せ方を使いながら、最も商売にしやすいものであったりもします。
一方、
女性の方は男性が女性にアプローチをすることが一般的でもあるので、
恋愛に対して受動的なスタンスになりながら、恋愛をするにしても男性からの誘いを受けることの方が多い為、
性欲処理についてもそれほど困らなかったりもします。
そして、
女性の場合は、男性からの誘いを受ける割合が6割~7割とも言われており、つまり男性からモテる女性の方が多くを占めていると言えます。
まとめ・・・
男性が女性を追い続けるという恋愛を含めた構図というのは、どれだけ歴史を遡ったり、
世界中のどこの地域であっても普遍的に同じことでもあったりしますが、
その格差というものは、男女のコンタクトが取りやすくなっている現在ではとても大きくなっている状況であったりもします。
