貧困女性と風俗業界

貧困女性について、様々なメディアで報じられていますが、
風俗店というと、社会のセーフティネットとして機能している印象があるかもしれませんが
それらの女性を風俗店は全て受け入れられない状況にもあります。
今や人気が出るであろうと思われる女性しか、面接に受からないのが風俗店であります。

風俗店もお店のブランドを保っておかなければ、直ぐに潰れてしまう

という現実がある為、
面接の基準も高くなっていることと思われます。

特に都市部の大型風俗店には、男女問わず毎日の様に、
色々な人からの面接の希望や問い合わせが来ます。
風俗に応募をしてくる女性で、
学生の女の子を除けば、大半が貧困に苦しんでいる女の子になります。
※私自身も例外ではありません。

お店の従業員の方と話しをしている中で、
特に印象深く聞くことは、
住む家に困っている人はここ数年でとても多くなっていることです。

年代問わず、寮に入ることを希望する人が多いみたいです。

ただでさえきつい風俗のお仕事を、
住む家も無いくらい心に余裕が無い状態でこなすとなれば、
良いパフォーマンスも難しく、最低限の指名客の維持も難しくなり、
稼ぐことも難しいと思われます。

しかし、
お店側からしてみたら、その様な貧困に悩む女の子を多く在籍させておくことも、お店を運営していく上で大切なことだと言えるのだと思います。
女の子の側も指名客の維持することは、お仕事を続けていく上で、とても大事なことになります。

話を戻して、
風俗業界では、女の子の数を維持することがお店を運営していく上で最も大事なことになるので、
貧困女性は業界で言うところの「型にはめる」ということが容易い(たやすい)人材になるのではと思います。

実際に、ホストクラブと連携をして、
女の子が稼いだお金をホストにつぎ込ませる様なサイクルを取っているお店もあったりもします。

お店からしてみるととても都合の良い女性は、
商品として大事になるのでしょうが、風俗に入ってしまうと抜け出せない女の子はとても多く
無限に貧困女性を生み出してしまう循環が出来てしまう様にも思えてきます。

風俗で働く女性は一日に30分、もしくは一時間でも何か勉強をして、どうなるか分からない将来に対して常に備えをしておきたいものです(o_ _)o

貧困女性を抱えきれなくなっているのも、今の風俗業界の現状でもあったりします。

貧困女性を抱えきれなくなっていることも、今の風俗業界の現状でもあったりします。

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