風俗店と風俗嬢との関係について書いてみたいと思います。
風俗嬢は、お店とアルバイトの雇用契約をしていると思われている方は多いかと思いますが、
実はアルバイトを含めた全ての雇用形態には当てはまりません。
お店は女の子に対して雇用自体をしておらず、女の子は個人事業主の扱い
ということになります。
風俗店の立ち位置とは、
自分のお店に所属をしている個人事業主である女の子を、
お店に電話を掛けてきたお客さん(または店舗に来店されたお客さん)に対して
- 紹介
- 斡旋
をするということが、風俗店のお仕事になります。
サービス料金についてはお店が決めているので、
個人事業主である女の子は、お店からお仕事を請け負っていると言えます。
風俗嬢とは個人事業主である以上、自分自身で売れる努力や見せ方をしないと稼げない業界
でもあります。
ちなみに、
風俗店が女の子をお店に入れる際に行っている面接とは、
厳密に言ってしまえば、自分のお店を傷つけないだけの
- 見かけ
- 愛想
- 対人能力
等を持っている女の子かどうかの判断の場でもあります。
この面接自体が、
風俗店が女の子を雇用する為に行っているのではなく、
お店に電話を掛けてきたお客さんに、
女の子を紹介、斡旋する際に、
それに相応しい女の子か(お店のブランドを傷つけない子なのか)を見る為のものであるとも言えます。
この様に、
風俗嬢はアルバイトとしての雇用契約と思われていた方が大半かと思いますが、実は風俗嬢とは、個人事業主扱いになります。
※学生風俗嬢やOLが副業として風俗で働いている場合も本業の傍ら、個人事業をしていることになります。
よって、お店が持っている集客力も大事ですが、
それ以上に、
自分の努力や才能で、
稼げるか稼げないかが大きく分かれる世界でもあると言えますヽ(゚ー゚*ヽ)
