デリヘル嬢としてのデビュー

実際にデリヘルで働いてみて

前回はデリヘルに入るまでの経緯を書かせて頂いたのですが、今回は実際に入ってからのことを書いてみたいと思います。
私が紹介会社から紹介をしてもらったデリヘルは割と大手で、グループ店舗も充実しているところで、
個室とそうでない部屋があったのですが、私は気分に応じてどちらも利用していました。

今となっては、社会を知らない私にとっては色々な意味で無謀極まりないのですが、
お店の他の子ともごく少数ではありますが話せるようにもなったり、
つくづく色々な人が働いているな、
と生意気にも感心をさせられる社会勉強の場にもなっていました。

学生の多さに驚く

在籍している女の子の数割とも多く、私と同じく学生から始めた子も珍しくなかったのですが、
一番関心をさせられたのは、同じ学生の身分でありながら親からの仕送りが無しで、
学費を稼いでる子が多かったことです。

「短大の学費と家賃など・・・を故郷のお父さんに払ってもらっているは何て恵まれているんだ。」といつも思っていました。

同時に、学費を稼ぐ為にデリヘルでバイトをしている子たちはほとんど全員と言っても良いかもしれないくらい、自己管理が出来ている子たちばかりで、
それを傍から見ながら関心をしている場合ではないのですが、
感銘に加え尊敬の念すらいつも覚えていました。

けれど、私は私、他の人を真似しようとは思わず、
ひたすら自分の能力や自分が出来る行動範囲をわきまえた上で、
自分の目的をブラさずに出勤を続けることによって、大変でキツくもあるデリヘルというお仕事をなんとかワタクシなりに今現在、約3年続けることが出来ています。

今現在は給料もわずかながら新卒時よりは良くなっていますので、デリヘルへの出勤の回数は減らせる様になったのですが、
デリヘルでの社会経験は私の色々な思考や困った時の対処法を手に入れる勉強の場にもなり、
今では良い経験になっていると肯定をしておこうかと思いますヾ(*・ω・)

そのくらいの楽観的な考えも持ってないと、
自分自身のメンタルの正常化を保つためにもヨロシクないので・・・そういうことにしておきます(≧Д≦)

メンタル管理を大事にしながら働いています

ワタクシがデリヘルで得た教訓とは、一言で「何かあればまずは楽観的に方向へ考えてみる。」と言うことです。
風俗は究極の肉体労働になってしまうので、メンタル管理も不可欠です
私は楽観的な性格ではありますが、これからもこの力の抜き加減で、お仕事もプライベートも、このコラムも進めていきたいと思っております(o=゜▽゜)

では、
二回に渡ってワタクシ麻菜の簡単な自己紹介をさせて頂いたのですが、
最後に、この連載をスタートさせるにあたって、
ご尽力頂いたデリヘル情報ナビ運営局のSさんに感謝を申し上げさせて頂きます。

私自身もいつか、どの様な形でも良いので、
自分の体験を表に出せればと思っていたところ、サイトのコラムという場を用意して頂けたことは私としても嬉しい限りです!
この様なブログの性質である為、
接客のお礼ではない内容で進められる為、ワタクシの生身の生態がより明らかに出来るコーナーになればと思っております。(あまり興味がない!との突っ込みは無しです!)

実際にこれから電話でデリヘルを呼ぼうとしている男性の方の目にも触れることの多い場かとも思いますので、
デリヘルを利用する前などに予備知識となることも意識的に織り交ぜていこうかと思いますので、
少しでもお役にたてればと思います。

では、これから色々なことを私なりに書いていきますので、
つたない部分は多々ありますが、どうぞよろしくお願い致します。
時にはつまらないネタも含まれるかもしれませんが、それもリアル体験からそのような心境になった上での日記として大目に見て頂ければ嬉しいです
( ≧∇≦)

それではどうぞよろしくお願いします(゚ー゚*ヽ)

特に都市のデリヘルには、学生の子や昼職との兼業の方など、実に様々な方が在籍されています。

特に都市のデリヘルには、学生の子や昼職との兼業の方など、実に様々な方が在籍されています。

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