デリヘル嬢のお仕事の現場と言えば、
- ラブホテル
- シティホテル
- お客さんのご自宅
になります。
変わったデリヘルになると、車の中でのプレイをするところもありますが、
基本的には、ラブホテルがほとんどです。
ラブホテルには当然のことながら、
- 普通のホテルと同じ設備、
- または、カップルがセックスをする際により雰囲気が出る様に、普通のホテル以上の設備や備品
があり、
ラブホテルにもテレビは当然置かれており、普通のホテルに比べて大きなサイズ
のものがほとんどのホテルに「設置」(←この設置という言葉が、次回の記事で重要になってきます。)されています。
これはラブホテルが衛星放送やケーブルテレビのアダルトチャンネルを受信していて、
- カップル同士で観たり楽しんだりする為のテレビでありアダルト専用チャンネルであり、
- さらに、大きなテレビで映画でも見ながらカップルがいちゃいちゃする
等の目的で、
テレビという備品を置かれているということは、想像に難くないと思います。
つまり、
ラブホテルのテレビはラブホテルで行うこと(セックス)を良くする為の設備
であり、
- NHKを観たり、
- ニュースやバラエティ番組を観たり
する目的ではありませんし、ラブホテルでNHKが映らなくて怒る人もいないでしょう。
ごく稀に一人でビジネスユースとしてラブホテルを利用する方もおられるかもしれませんが、
ラブホテルのテレビというのは、
NHKの放送の受信を目的にしたもの(テレビ)ではないですね。
※「放送の受信を目的としないテレビ(受信設備)が設置されている場合、」受信契約の必要は無く、当然受信料というのは払わなくても良いのですがね。
これについては実はは最高裁の判例も無いのです。
(ただし、NHKを観ている人は、受信目的でなくても払う必要があります。・・・当然))
・・・とまぁ、なぜこんなに一人のデリヘル嬢がNHKについて語るのかと言えば、
ホテルの人と仲良くなっている為、ラブホテル関係者の間で今、悩みの種になっていることがNHKみたいです。
NHKが裁判所を使ってどんどんラブホテルに対して調停を申し立てているということを、仲の良いホテルの人から聞くからです。
- 東京の歌舞伎町にあるラブホテル
- 大阪の、とある市にあるラブホテル
等がNHKが裁判所を通じて調停書を送って来ているみたいで、
他にもたくさんのラブホテルが調停を受けて呼び出しをされている現状があるのです。
そもそも、
- 歌舞伎町に風俗遊びをしに行く
- さらに歌舞伎町のラブホテルを利用する
この時点でNHKを観る人なんてまずいないでしょう。
さらに、
大問題なのは、
ホテルは部屋の数だけNHKと契約をしないといけない
ということです。
つまり、ラブホテルに30部屋あれば、
そのホテルは年間743,700円・・・驚
さらに系列のホテルに同じく30部屋あれば、
その倍の1,487,400円を年間、NHKに払わなくてはならないのです。
しかもテレビに衛星チューナーが内蔵されていれば、
仮に衛星放送を受信していなくても、
衛星契約の受信料の24,790円を部屋の数だけ払わないといけないのです。
24,790円×ホテルの部屋数分の料金をNHKが多くのラブホに調停を使って請求をしちゃっています。
また、現実の事例としては、
NHKが受信料をホテルに対して割引をして(提示をして)受信契約と受信料を求めることは、
- 法律違反(放送法違反)になり
- 刑法の詐欺罪にます。
長くなりましたが・・・
ラブホテルという環境でNHKが観れなくても怒る人はまずいない
と思うのですが、NHKがラブホテルを相手にどんどん調停を起こしているという驚きの現実を仲の良いラブホテルの従業員の方から、
ラブホテル業界でNHK問題が切実な問題になっているということを聞いたので日記に書いてみました。
もう少し続きがあるので、次回書きます!
そして、今回の様に時事ネタもデリヘル嬢の視点で、
たっぷりと書いていきます!
色々と興味のあるニュースがあるのでねヾ(@⌒ー⌒@)ノ
今回のまとめ、
私、麻菜はデリヘル嬢で時事ネタが好きなのですが、
なぜNHK問題にこれほど詳しいのか!?と不思議に思われている方が多いかと思いますが、
答えは・・・分りません 笑
